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父の入院で考えたデュアルライフ

父の入院で考えたデュアルライフ

こんにちは!シゲです。

 
父が入院したときのお話です。
 
父の入院した部屋は個室でした。
自転車で5分のところの
大きな総合病院だったのですが、
口腔外科の手術のために
歯科医師である叔父に相談したのです。
 
そうすると
部屋がなかなか取れなくて待ちが多いのに、
ぴゅっとそれなりのいいお部屋を
紹介されたということでした。
 
そんなこともあって、
病室はまるでホテルのようw
空調も快適そのもの。
病院内はバリアフリーで、休憩できるところも随所に。
 
著名な銅版画家山本容子さんの銅版画が
病院内のいろんなところに飾られているのですが、
ゴージャスなことに部屋にも飾られていました!
 
こんなところなら気持よく
『デュアルライフ』もありなんじゃない?
なんて不謹慎にも思っちゃいましたw
 
それなりの費用も掛かるし、場所が場所だけに
あんまり喜ばしいことでもないけどね。
 
でも、これってこれからの日本の高齢化社会に
求められることかも。
人が住まう限り、快適な場所が必須です。
 
それぞれの人生のステージで、求められることも変わります。
 
住まい方がいろんなことに対応できるように、
それらを複合的に対応できる
『デュアルライフ』って今の空気感ではあり。
 
終の住まいの考え方が悪いわけじゃないけど、
住まい方ってもっと柔軟だな。
固定概念を取っ払っちゃったら、温暖な場所で、
ケアをしてもらいながら快適生活なんかもあり。
 
例えば、フィリピンのリゾート地で
介護ケアサービスも含めての半移住デュアルライフ。
 
なんてことも考えてしまった
父の入院を経験したときのお話でした。

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